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日々の活動記録はこちらで更新しています

お問い合わせ

活動に参加してみたい、見学してみたい、仲間に入りたいなど興味を持っていただいた方はこちらから


一緒に活動を盛り上げる仲間を随時募集しています!

地域と接点を作りたい方、世代を超えた繋がりを求めている方、地域で自身の得意を生かしたい方、ボランティアとして地域貢献したい方など

まずはお問い合わせよりご連絡ください。活動日に遊びにきていただくことも大歓迎です!

活動内容

まつど暮らしの保健室

対話を通じて “自ら” を取り戻す場所

生活の相談や癒しの場でもある学校の保健室のように、 健康や介護などさまざまな不安や悩みを医療福祉専門職に 気軽に相談できる場所。

それが「暮らしの保健室」 です。

無料で利用できます。 (講座は一部有料)

ミープロモデル(まつど暮らしの保健室運営指針)

現在まつど暮らしの保健室では、感染症対策を講じた上で安心して過ごす場のための運営指針に基づき、開催可否を判断しています。

昨今の新型コロナウイルスが5類へと変更となりましたが、その他感染症に対するリスク管理として公衆衛生の観点から運営指針を継続していきます。

開催情報について、レベル別で表記しますので、下記の資料をご参照ください。

なお、サロンやカフェなど居場所づくりをされている方の参考になればとも考えております。ご意見もぜひお聞かせください。

活動拠点

まつど暮らしの保健室@kinari



※2023年8月より、第2日曜日14時〜16時、月1回の開催となります。 ご不便おかけしますがご理解の程よろしくお願いいたします。



毎月基本第2日曜日14時〜16時頃


認知症ケア専門士でもある作業療法士・理学療法士や病院事務職がいる、家庭科室のような場所
折り紙や絵画など一緒に作業を楽しみながら、日常会話の中で困りごとに寄り添う場を参加者と一緒につくっています。

 

2024年1月・2月の予定



2月11日(日)・3月10日(日)
14時〜16時ごろ


まつど暮らしの保健室@六実



毎月基本第2火曜日10時〜12時頃


”鉄塔の下の倉庫”の場所を開き、開放的でありながらどこか秘密基地のような空間で、なかなかご家族や近所の友人、専門機関などには相談がしにくいようなことが弱いつながり(weak tie)だからこそ話せるような時間を過ごしませんか?参加者の皆さんとその時々で過ごし方は変化していくような場にできればと思っています。

内容
・みんなの健康ばなし(私はこうだけどあなたはどう?)
・かんたん体操(DVDをみながら太極拳をやります)
・希望があれば個別相談も対応します。理学療法士が基本的にいる予定です(体の痛みや転ばない対策等々のアドバイス可能)

参加費
無料(投げ銭大歓迎)

アクセス
鉄塔の下の倉庫(松戸市六実2-38-9)

2024年1月・2月の予定



2月13日(火)・3月12日(火) 
10時〜12時ごろ


まつど暮らしの保健室@オレンジカフェひなげし


毎月基本第4火曜日10時〜12時頃


2023年現在、松戸市の本庁地区(松戸駅周辺エリア:松戸、本町、小山、二十世紀が丘美野里町)には認知症カフェがありません。認知症には、支援が行き届きにくい『空白の期間』があります。コロナ禍でますます届きにくくなった、そんな空白を満たす為に「まつど暮らしの保健室@オレンジカフェひなげし」をオープンすることにしました。本庁高齢者いきいき安心センター(地域包括支援センター)と本庁地区オレンジ協力員と一緒に始めていきます。認知症の方に限らず、子どもから学生や大人まで、地域で色々なお悩みがある方の理解を深めるコミュニティとして、参加されるみなさんと共につくるオレンジカフェを目指していきます。

参加費
200円

アクセス
Gracias Matsudo 1F多目的スペース(松戸市松戸2071-3)

2024年1月・2月の予定



日程:2月27日・3月26日
時間:10時〜12時まで



まつど暮らしの保健室@みんなんち



<お知らせ>

まつど暮らしの保健室@みんなんちは、2022年をもって活動が終了となりました。これまでご利用やご協力など関わってくださった皆様、本当にありがとうございました。

出張型


松戸市内を中心とした地区、自治会、 団体、企業向けに出張講座を承っています。気軽にお問合せよりご相談ください ※市外は要相談

■出張型講座例
・理学療法士による転倒予防、フレイル予防、 認知機能低下予防などの講義と実技 ・管理栄養士による低栄養予防講座 など
・出張費/講座費はご相談


■講演実績/共同実績
・松戸市常盤平高齢者いきいき安心センター 認知症予防教室
・松戸市本庁高齢者いきいき安心センター・矢切高齢者いきいき安心センター 認知症予防教室
・松戸市健康推進員定例会(中央圏域) ウォーキングの豆知識
・松戸六高台3丁目町会福祉厚生部 運動教室
・松戸市常盤平高齢者いきいき安心センター OHANAプロジェクト


Mi-Study

「医療介護福祉をまちなかで学ぶ、気づきの場」

より日常的な暮らしの中で医療介護福祉を感じてもらいつつ、「共に生きる」ことへの視座を得る。
それは、いわゆる「講演会」のようなものではありません。講師の一方的な情報だけではインプットは不十分であり、行動に変容しにくいと考えるからです。
先駆的または未知だった情報に触れ、刺激を受ける、その刺激を自分なりに考え、参加者同士で共有し、さらに新たに気づきを得る。
そんな前のめり(=study)な場を、創っています。


鉄塔の下の倉庫

「自己表現ができる場を」

目印は住宅街にある鉄塔。
秘密基地のような創作活動もでき、人が行き交う交差点のような場にもなる、可能性無限大の拠点です

半分バリアフリーのようなトイレを作りました。高齢者はトイレが近いことを理由に外出を控えることがあります。外出の選択肢を広げるために、練習できるトイレを目指しました。

少し高めのダイニングテーブルで立っても座っても談話ができます。

イベント、ワークショップ、茶話会、勉強やコワーキング、アート活動も。

個人でも団体でも。使い方の可能性は無限大。

スペースを利用したいという方はお問い合わせまでご連絡いただくか、下記リーフレットをご参照ください(会員200円/時間、非会員400円/時間から)




<アクセス>松戸市六実2-38-9


現在の定期活動

<鉄塔の下のスマホセンター> 

日時:毎月第3水曜日13時〜15時  参加費:無料

Mi-Project主催の大学生と医療専門職(理学療法士)が教えるスマホ何でも相談会です。

LINEの使い方・写真の送り方や迷惑メールの消し方など家族にも聞けないし、携帯会社にも行くほどでもないような相談をしに、気軽にいらしてください。

現在スタッフ少人数が対応しております。混雑時はご相談までにお待ちいただくこともございます。その場合は申し訳ありませんが、同日開催の駄菓子屋カフェくるくるでコーヒーを飲みながらお待ちいただくか、子どもたちと遊んでいただく等で時間を過ごしてお待ちいただけますと嬉しいです。

<包丁研ぎ> 

日時:毎月基本第4日曜日10時〜14時(開催日や開催時間は変更となる場合がございます)   

お問合せ先:sharpening@mi-project-matsudo.com または 公式LINE より

おひとり様2本まで対応(料金はお問い合わせください)
受け入れ本数や刃物の種類に限りがございますのでご希望の方はお問合せください。

<医療専門職が教えるピラティス教室

日時:毎月基本第4日曜日10時〜12時35分(開催日や開催時間は変更となる場合がございます)  

参加:500円 

医療専門職(理学療法士)が担当するピラティスを通じて、いつまでも好きなことが出来る方が1人でも多く増えることを目標に活動しています。

“いつまでも好きなことができる自分になってもらう”

そんな空間を作りたいと思い立ち上げたピラティス教室(Raum“ラオム”)です。

詳細はこちら(公式LINE)より

<駄菓子ばぁ ひまわり>

日時:

2月1日(木)・8日(木)・15日(木)・29日(木) 15時〜17時(チャイムまで) 

※のぼり旗が出ている時間は開店しています。

1月28日(日)・2月25日(日)10時〜14時 日曜日開催のみ松戸向陽高校の学生が参加しています。

※急遽終了時間は変更になることがございます。

店名の”ばぁ”には、おばぁちゃんだけでなく、あそびの”場”など駄菓子や遊びを通じて、気兼ねなく過ごせる場を大事にしたいという思いを込めています。

駄菓子の他に昔遊びができるように準備もしています。
(過ごし方)100ばぁ(専門通貨)を100円で購入してください。専門通貨は、駄菓子ばぁ ひまわりのみで使用できます。無期限有効です。

【高校生によるケアリング・コミュニティプロジェクト】(2023年度学校提案型魅力発信事業)を千葉県立松戸向陽高校と一般社団法人Mi-Projectによる協働事業として実施しています。
高校生なりに地域に住む高齢者の生活を感じ、地域の方とどんなことをすればお互いにとって成長し合いウェルビーイングを高め合えるか?というテーマのもと、地域福祉を学んだり、インタビューを実施し、地域の皆さんとの作戦会議を経て、駄菓子ばぁひまわりを実験的に開始することとなりました

<駄菓子屋カフェくるくる> 

毎月1回水曜日に開催しています。

NPO法人ManaCan主催で毎週水曜日松戸市内で出店しているカフェです。


駄菓子屋カフェくるくるの詳細につきまして下記をご参照ください

<スマホ駆け込み寺>

スマホでわからないことがあった時に駆け込める場所、それがスマホ駆け込み寺。
教室や講座ではない、参加者やスマホサポーターとのコミュニケーションを中心とし、スマホに関するわからないことや知っていることをお互いに意見交換したり、学んだことを共有し合う場です。
月額会員制として、参加者(会員)やスマホサポーター同士がつながりを感じられる関係性づくり(コミュニティ形成)も大事にして、社会的孤立の予防も目指していきます。

開放日:基本第1木曜日・第4月曜日10時〜15時 ※初回は11月24日(金)10時〜12時

会員費:1000円/月 ※入会料・更新料はいただきません。

    会員限定のLINEグループ(仮)にご招待し、いつでもご相談いただけます。

その他:月1回(第2月曜日10時〜12時)どなたでも(会員ではなくても)参加できる

   「スマホ講座(参加費500円)」も開催していきます。

※特定非営利活動法人まつどNPO協議会を運営母体と、鉄塔の下の倉庫を拠点に実施(令和5年度WAM助成採択事業)

2024年1月の予定

新春特別企画!いいかげんな書き初め大会
6日間限定開催(1月8日・9日・11日・17日・22日・28日)
 思いつくまま、肩肘張らずいいかげんな書き初めを!書き上げた作品は倉庫内で展示します。

通常活動
1月8日(月・祝)13時〜15時
スマホ駆け込み寺スマホ講座  
 参加費:500円/人(会員は無料)
 内容:スマホに触れて、楽しむ講座 (1月は、画面拡大縮小のやり方/Google検索の方法) 

1月9日(火)10時〜12時
まつど暮らしの保健室@六実  

1月11日(木)・ 22日(月)10時〜15時
スマホ駆け込み寺(会員制) 

1月11日(木)14時〜14時30分
豆のちから出張販売

1月11日・18日・木)15時30分〜16時30分
駄菓子屋ばぁ ひまわり(お店番おばぁちゃん)  

1月17日(水)13時〜15時
鉄塔の下のスマホセンター  


1月28日(日) 
医療専門職が教えるピラティス 
 参加をご希望の方は、上記公式LINEよりお問い合わせください(現在新規受け入れ休止しております)


1月28日(日)10時〜14時予定 
包丁研ぎ 
 おひとり様2本まで対応  受け入れ本数や刃物の種類に限りがございますのでご希望の方はお問合せください。
 お問合せ先:sharpening@mi-project-matsudo.com また公式LINEより

1月28日(日)10時〜14時
駄菓子屋ばぁ ひまわり  
 松戸向陽高校学生も参加します

1月の駄菓子屋カフェくるくるはお休みです  
 次回2月21日予定  

代表挨拶

はじめまして、Mi-Project理事長の松村大地です。

Mi-Projectの活動は、一人の医療者が病院や施設では限界に感じていた、

”人が人らしく生きる上で、誰かとの繋がりや自分のやりたいことをするという当たり前の欲求を得る”

生活者の感覚を取り戻したいという気持ちからスタートしました。

そして活動を通じて見えたのが、医療者などいわゆるケアの専門職も、同じような生活者であるということ。

つまり、支える側になりやすい立場や役割は、固定的ではなくコミュニケーションや関係性の中で変化するということ。

誰だって支えられることを望む場面はあるということが見えてきました。

これは同時に、支えられることが多い人にとっても、誰かの役に立てるような”支える”場面の実現も重要です。

Mi-Projectは、誰もが地域に(職場でも家庭でもない)サードプレイスを持ち、

世代を超えた”年の差フレンド”のような関係を実現し、自分自身を表現できる場面を創出する、ケアリングコミュニティ・プロジェクトです。

医療者などケアの専門職のあなた。ぜひ一緒に地域で役割を超えた人との繋がりを創っていきましょう。

医療や福祉が遠くに感じる・私には関係ないなと思ったあなた。

あなた自身にも地域のサードプレイスがあることで、自然と多様な出会いに恵まれると思います。

ぜひ私たちと一緒にまちでサードプレイスを創っていきましょう。

私たちについて

Vision – 私たちが目指す姿 –

つながりを通じて、人が輝き、人にやさしくなれる「まつど」へ

人と人、日常と医療福祉のつながりを生み、松戸という地域で手を取りながら支え合う。

私たちの一歩で、より良いまちへ。

Misson-私たちが果たす使命-

地域と医療・福祉をつなぎ、「共に生きる」ことを考える為の種まきをする。

命を守る医療から、「ふつうに、暮らせる、しあわせ」が福祉を生活の場で実現させていくには、”支援する、支援される関係”を超えていく必要があると考えます。その地域に住む人にとっての暮らしの最適解を、それぞれの立場を超えて、 育まれる対話で導く土壌づくりに挑戦していく。

医療・福祉の仲間をつなぎ、互いに成長できるチャンスを創造する。

「地域で、医療・福祉の専門性や経験を活かす」かどうかは、 そこで暮らす人々との関係性によって変化すると考えます。

その上で、「日常の延長線に、違和感なく医療・福祉が馴染む」 そんなイメージや想いを持った仲間がつながっていく。 仲間のパーソナリティを尊重し、そして磨き合い、成長する機会を創造していく。

Credo – 私たちの約束 –

私たちは、自分らしく生きようとする人を最大限応援します。

自分のことで精一杯が当然。 その人のありのままを、私たちは誰よりも応援する。

私たちは、一人ひとりのカラダとココロを尊重し、受け入れられる場づくりをします。

バリアのある環境や心境を超える。 それも、「共に生き、受け入れる」ことへの必要な一歩。

私たちは、一人が無理をしないよう、支え合いを大事にします。

成果を求め、一人で抱え込むのでなく、 無理をしていることを言い合える関係でありたい。

団体概要

法人名一般社団法人 Mi-Project(旧 一般社団法人まつど地域共生プロジェクト)
設立日2017 年 4 月 19 日
法人番号8040005019520
理事長松村 大地
住所〒270-2251 千葉県松戸市金ヶ作 99-7
FAX047-710-5940
mailinfo@mi-project-matsudo.com
代表者電話番号080-1099-9447(松村大地)

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